
住宅ローン金利が上がったらどうなる?「変動」と「固定」今選ぶべきなのは……?
こんにちは!
彩西不動産の増子ですヾ(@°▽°@)ノ
最近、ニュースやSNSで「住宅ローンの金利が上がってきた!」という話題をよく耳にしませんか?
「これからマイホームを買いたいけれど、今って買い時なの?」
「変動金利と固定金利、結局どっちを選べば大損しないの?」 と、
不安になっている方も多いのではないでしょうか(゜д゜;)!!!

今回は、現在の金利状況をふまえながら、
「金利が上がるとどうなるのか」
「今、あなたにピッタリなのはどちらの金利タイプか」を、
イラストを交えて分かりやすく解説します!
そもそも、今の金利ってどうなっているの?
これまでは「超・低金利時代」が長く続き、
「住宅ローンは変動金利一択!」なんて言われていました。
しかし、現在は日本全体で「金利のある世界」への変化が始まっています。
具体的には、固定金利が先にじわじわと上昇し、追うようにして変動金利も引き上げの動きを見せています。
まさに「金利の転換期」に差し掛かっているのです。
「変動金利」と「固定金利」を例えるなら?
まずは、2つの金利タイプの特徴を、なじみのあるもので例えてみましょう!

① 変動金利は「時価のお寿司」
メリット: スタート時の価格(金利)がとにかく安い!
デメリット: 世の中の状況によって、後からお会計(毎月の返済額)が高くなるリスクがある。
② 固定金利は「食べ放題コース」
メリット: 最初に払う金額が決まっているので、最後までずっと安心!
デメリット: スタート時の価格(金利)は、変動金利よりも高めに設定されている。
もし金利が「1%」上がったら、返済額はどう変わる?
「金利が上がる」と言われても、実際に毎月の支払いがいくら増えるのかピンときませんよね。
例えば、3,500万円を35年ローンで借りた場合をシミュレーションしてみましょう。

もし、借りている途中で金利が「1%」上がると……
毎月の返済額: 約15,000円アップ!
総返済額: 35年間で約600万円も増えてしまう計算に!
これを聞くと「じゃあ絶対に固定金利のほうがいいじゃん!」と思うかもしれませんが、
一概にそうとも言えないのが住宅ローンの難しいところです。
ズバリ、今選ぶべきなのはどっち?【タイプ別診断】
あなたがどちらを選ぶべきかは、「家計の体力」と「性格」によって変わります。
次の診断で、どちらのタイプに近いかチェックしてみてくださいね。
「変動金利」が向いている人

共働きなどで、収入や家計の予算にゆとりがある
万が一、月々の返済額が増えても「まあ、なんとかなるか」と思える
こまめに貯金ができて、いざとなったら繰り上げ返済をする余裕がある
変動金利は「スタートが安い」という最大の武器があります。今後少し金利が上がったとしても、
借入初期に元金をガツガツ減らせるため、家計に余裕がある人にはまだまだ有利な選択肢です。
「固定金利」が向いている人

これから子どもの教育費など、予測できる大きな出費が控えている
毎月の返済額を1円単位までカチッと決めて、安心して家計管理したい
金利のニュースを見るたびに「上がったらどうしよう……」とハラハラしたくない
固定金利は、いわば将来の不安をなくすための「安心料」込みのプランです。多少割高に見えても、
「返済額がずっと変わらない」という安心感は、何にも代えがたいメリットになります。
まとめ:迷ったら「ミックス」という裏ワザも!
「どうしても決められない!」という方には、変動金利と固定金利を半分ずつ組み合わせる
「ミックスローン」という選び方もあります。これなら、低金利の恩恵を受けつつ、
将来の上昇リスクを半分に抑えることができますよ。
住宅ローンは、銀行によっても優遇金利や保障内容(団信など)がまったく異なります。
「我が家の場合はどっちがトク?」「いくらまでなら安全に借りられる?」など、
少しでも気になったら、ぜひ一度[会社名]へお気軽にご相談ください。
あなたのご家庭に合わせたシミュレーションを、一緒につくっていきましょう!
皆さまのご来店・お問い合わせを心よりお待ちしておりますヾ(@°▽°@)ノ★★★